自己PRは逆から探して作るのもあり!

チャレンジ精神旺盛、柔軟力、リーダーシップ、協調性などなど、自己PRとして思いつくものはいろいろあるでしょう。

しかし、どれを使えば印象が良いかというと、悩んでしまうに違いありません。そんなときは見方を変えてエピソードから探してみましょう!

①インパクトのある結果を見つけよう!

履歴書や面接でアピールする自己PRには、どの参考書やアドバイスにもある通り、裏付けとなる結果が必要になります。

そして、実際のところは自己PRの一言よりも、その結果の方が評価の対象になったり、印象に残ったりすることが多いのです。

だからこそ、結果はすごく大切です。まずは、他のライバルと差をつけられる結果を探してみてください。結果は具体的に数字が盛り込まれているものが良いです。

例えば、前の会社で営業成績がトップだったり、担当替えとなった取引先の売上を前年度の二倍に伸ばしたりという内容だと分かりやすくてウケがいいでしょう。

②結果から導き出される物語はなんだ?

ライバルと差がつけられる結果が見つかったら、そこから導き出すことのできる物語を見つけたり思い出したりしましょう。それが自己PRに繋がる性格のアピールになります。

例えば、先ほど上述した営業成績トップになった場合は『前年度の結果を分析し、改善することで結果を出せた』などです。また売上二倍の場合は『取引先に何度も

足を運び、担当レベルだけでなく、上役にも顔を覚えてもらった』などです。

あなたの人柄が伝えられるような物語が良いでしょう。

③いよいよ自己PRを見つけ出したら完成!

物語と結果ができたら、そこから見つけられる自己PRを見つけてみましょう。

①と②を例にとると、営業成績トップの場合は『分析力に自信があり、生かすことができます』、売上二倍の場合は『コミュニケーション能力に長けています』が挙げられます。他にも『努力家』や『コツコツ頑張れる』なども良いでしょう。

これらを繋ぎ合わせれば完成です。

あまりにも自分の長所とかけ離れている場合は考え直しが必要ですが、物語が真実である限り、長所は嘘にはなりません。

④確認してみて!

最後に見つけた自己PRが、あなたの応募する会社や職種とマッチしているかを確認することは必須です。

また、自己PRに結び付けられる物語と結果を、あと三つほど探しておくと、面接で「他にも…」という台詞からさりげなく自己PRを話すことができます。

履歴書と面接の自己PRが全く同じだと、練習してきていることだけしかできない人という印象を与えかねないので注意が必要です。

以上のように、自己PRに行き詰っている人は逆から探してみてはいかがでしょうか?

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