自己PRでアピールできることは意外な所にあることも!

30代の男性会社員です。今年同業他社に転職しました。転職活動をする中でいかに自己PRできるかがポイントになりますが、当初はありきたりの内容しか思い浮かばずに悩んでいました。

また、在職中に転職活動していましたので、客観的な視点で自身を見てくれる同僚にも相談することができませんでした。

そのような中で相談したのが転職エージェントです。新卒の就職活動依頼の履歴書、自己PR文書の作成でしたので戸惑いがありましたが、非常に分かりやすく丁寧に教えてくれました。

また、自己PRの内容についても自身の職歴を一緒に振り返りながら、ここがあなたの強みになりますよとアドバイスを頂きました。

前職では研究開発職に従事していましたので転職先でも同じ業務を希望していました。開発職としてはこれまでの実績や保有技術を自己PRにしますが、それ以外の内容も書き加えることによって、更なるPRに繋がることを認識しました。

具体的には、前職は20人規模の事業部で入社1年目から開発製品の多くを上市できた点、営業や製造、品質管理の各部署とコミュニケーション良く連携を行えていた点、プロジェクトメンバーのリーダーとして展示会の出展業務を任された点、様々なジャンルの製品を数多く開発してきた点などがPRになるとのことでした。

研究開発職の場合はコミュニケーションやマネージメントなどに問題を抱えている方も数多くいるそうです。正直、ここをPRのポイントにできるとは思いませんでした。

このような内容を盛り込んだ自己PR文書を作成し、転職活動に臨みました。書類選考の通過率もエージェントに相談してからは格段に向上し、面接の場でも自己PR文書に興味を持って頂くことができました。

その中で研究開発部門の連携が悪く、円滑なコミュニケーションに課題があるとの話がありましたし、技術力に以外のPRが採用獲得の一助になったと感じています。

転職活動はタイミングが重要だと言われていますが、私もその通りだと感じています。自身のタイミングと転職希望先の求人のマッチしないと成功しません。私の場合はニッチな分野の専門職でしたので特に苦労しました。

また、思うように活動が進捗しなかったり、選考で落ちたりしますと精神的にもネガティブな気持ちになりがちです。そのような際には転職先で活き活きと活躍する自身の姿をイメージして頑張ってみて下さい。

そのために自己PR文書は重要なツールになりますし、思い浮かばなければ転職エージェントに相談してみても良いかと思います。

自己PRの例文を集めました!

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